当院の開設は、記録の明らかなところでは昭和4年です。それ以前からあったようなのですが、最初は柔道道場”誠武館”として出発しました。父が亡くなり、現在地で私が治療を始めた頃は患者さんから「お父さんの道場に通っていたよ」と当時の話をよく聞かされました。
レントゲンを見ながら治療も出来た良くも悪くも”ほねつぎ”にとっては良い時代を生きてきました。 若い頃から身体を動かすのが好きで、卓球、バレーボール、草野球、登山、現在はスキー、ゴルフ、バトミントンをしています。中でも20歳ぐらいから始めたスキーは、下手なくせにチャレンジ精神が旺盛で、挑戦してはコケまくり、ケガの連続で痛い目に何度も遭わされました。 むち打ち症、右膝十字靱帯断裂、右膝内側々副靱帯損傷、右手母指MP関節脱臼、左橈骨骨折、右肘亜脱臼、バトミントンでは右足関節捻挫、右手腱鞘炎、ゴルフでは腰痛、肩痛・・・華々しい受傷暦。 別にケガの自慢をしているわけではありませんが、すべてのケガが患者さんへの治療としてフィードバックされ役に立ってきました。
先代より伝承されてきたオステオパティやカイロプラクティックを含め長年培われてきた手技。理学療法士やレントゲン技師免許等の資格を併せ持った幅広い知識を基に、日々研鑽しながら治療を行っております。
どうぞ信頼感をもって、お気軽にご来院ください。
【経歴】
●国立長野病院 理学療法室長
●屋島総合病院 理学療法科
●その他整形外科等

神経の終末部分に弱い刺激を与えることで、神経中枢に変化が生じ、中枢から軽い麻酔が効いて来るという理論に基づいて、患部に細めのネットを被せる除痛テーピングです。膝の痛みや五十肩に効果が認められます。

ベット下に組み込まれた交流磁気治療機器

交流磁気酸素療法とは、磁気と酸素を同時に体に働かさせることにより血流を飛躍的に増大させ、酸素を体の隅々まで行きわたらさせる療法です。磁気または酸素だけの単独療法では、なしえない相乗効果を引き出すことができます。
交流磁気酸素治療法 パンフレット(PDF形式)
人体と酸素 パンフレット(PDF形式)
ネット中毒韓流ケア 対人関係改善や磁気治療(新聞記事)(PDF形式)
高濃度酸素で記憶力アップ(新聞記事)(PDF形式)
脳卒中後遺症の痛み 脳磁気刺激で緩和(新聞記事)(PDF形式)
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